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脳をまるごと使う新しいアプローチ「マインドマップ」でビジネス力をアップしよう!
【マインドマップを学ぶことで得られる効果】
・言葉と絵、カラー、記号を使った脳に自然なノート法であり、イメージと関連性、全体像が分かるため、記憶力が高まる。
・全脳(左脳と右脳)を使うので、新たな発想が起きやすくなり創造性が高まる。
・チームでマインドマップを使ってコミュニケーションすると、相手の思考の背景が見えるので、相互理解が高まる。
【マインドマップの活用例】
<個人としての活用>
・スピーチやプレゼンの原稿・タイムスケジュールをマインドマップでまとめる
・小説、ビジネス書などの原稿アイディアをマインドマップでまとめる
・会社や自分のビジョンをマインドマップで検討する
・年間計画/月間計画/週間計画などをマインドマップで作成する
・フォトリーディング後の活性化時にマインドマップを活用する
・日記やメモ、日常のノートとしてマインドマップを活用する
・あらゆる学習の理解や記憶の方法としてマインドマップを活用する
<チームとしての活用>
・マインドマップで会議〜板書をマインドマップで 〜 全体像を把握しながら討議できる、発想が広がる
・マインドマップでブレインストーミング 〜 マインドマップを書きながら行なうと気づきが多くなる
・マインドマップで取扱説明書作成 〜 全体が見えるので、顧客にも分かりやすい
・マインドマップでマニュアル作り 〜 自由に書き加えてマニュアルを進化させることができる
・マインドマップで問題解決 〜 解決策の立案ではいくつかの選択肢を自由な角度から検討することができる
・マインドマップで組織開発 〜 互いの思考(メンタルモデル)や人間関係を見出し、チーム作りに
・マインドマップでダイアローグ 〜 相手の考え方の背景や全体像が見える
活用例:読書メモのマインドマップ

活用例:セミナーのタイムスケジュールをまとめたマインドマップ

マインドマップの開発者 トニー・ブザン氏
マインドマップはイギリスの著名な教育者であるトニー・ブザン氏が発明したユニークな思考のためのツールです。
トニー・ブザン氏は世界的な教育者であり、マインドマップの開発のみならず、脳の使い方や学習についての専門家でもあります。その著書は100カ国以上、30の言語に翻訳されて、世界で1000万部以上出版されています。教育者として世界各国を周り子ども達の教育にあたる一方、政府や大手企業のコンサルタントとして、またオリンピックチームのメンタルコーチとしても活躍し、現在でも世界中でマインドマップを初めとするセミナーを開催しています。
具体的には、フィンランドの学校教育において「カルタ」と名を変えてマインドマップが取り入れられています。
また、メキシコにおいては、フォックス大統領が政府内変革にマインドマップを使う目的でトニー・ブザン氏を招聘したという事実もあります。
大変な親日家でもあり、2006年11月に来日した際には、日本で初めて自らの指導により約40名トニー・ブザン公認マインドマップインストラクターを養成しました。当社の塚原美樹もその一人であり、日本における最草創期のトニー・ブザン公認マインドマップインストラクターです。
2007年には、トニー・ブザン氏は来日していませんが、新たにマインドマップインストラクターの養成が行なわれ、今後活動を始めていく準備を行なっています。
トニー・ブザンのマインドマップ日本公式サイト:ブザン・ワールドワイド・ジャパン(株)のサイトでは、公認インストラクターの一覧が掲載されています。
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ビジネス界におけるマインドマップへの注目度
マインドマップが発明されたのは30年以上前ですが、近年、ビジネスにおける「創造性(クリエイティビティ)」の重要性への認識が高まるに連れ、マインドマップが新たに注目され始めてきました。トニー・ブザン氏の著書「ザ・マインドマップ」が2005年にダイヤモンド社から出版され、ベストセラーになるのにあわせて、マインドマップへの注目度も再加熱しています。
大手企業や行政団体が社内研修にマインドマップを導入するなど、企業からのマインドマップへの注目度も非常に高まっています。
テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」でも、創造性(クリエイティビティ)に関する内容でマインドマップが取り上げられています。
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